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子どものイヤイヤ期に頭を抱えてるママへ

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イヤイヤ期
『こころはぐっと』のブログへようこそ!

子どもを育てること=ママやパパも成長していくことです。

生まれてから最初は何もおしゃべりや一人で座ることができなかったのが首がすわり、寝返りから一人でおすわりができ、ハイハイから歩き始めるというステップを踏みますね。
成長には個人差があるので、必ずしもこの通りと言うことではありませんよ!安心して下さいね。)
実際にわが子はハイハイの時期をすっ飛ばして立ち始め、歩くようになりました。

子どもの成長は嬉しいと同時に、自我が芽生えて子どものイヤイヤする場面にどう関わっていけばいいのかな?と思うママも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなモヤモヤしているママに私の実体験も含めながらお話していきますね!

目次

そもそもイヤイヤ期っていつなの?

個人差によるので一概には言えませんが、だいたい2歳前後からと言われてます。

子どもの『○○したい』という欲求や好奇心から、まだ周りに上手に伝えることができない子どもの伝える方法がイヤイヤというわけです。

そうは言っても、何をするにもイヤイヤされるとママもげんなりしますよね…お手上げ状態です。

自己主張がだんだんと強くなってくる2歳。

思い通りにならない、どうしてもこうしたい!!!という子どもの意思を
できるだけ伸ばしてあげたいという気持ちのママはたくさんいます。

私もそう思っていた一人ですが、あえなく惨敗な経験も多々あります(笑)
自分の思い通りにならないもどかしさで、納得するまで激しくイヤイヤしてたわが子。

さぁ、イヤイヤ期に突入していきますよ~!

子どものどんな時にモヤモヤしますか?

ママはできることなら子どもにイライラしたくありません。

穏やかに笑っていたいし、子どものすることに口を出したくないはずです。

ですが、好奇心が旺盛な子どもにとっては、ママの気持ちなんてわかるはずもなく…。

ママの予想もつかない行動に走るんです!!!危ない!
では、子どもの危ない行動の時、あなたは怒りますか?それとも叱りますか?

怒る叱るの違いを簡単に載せてます。

【怒る】
イライラした感情をそのまま外にぶちまけること。

【叱る】
相手に対して間違っていることを話し、より良い手段を教えること。

いっけん、同じように感じてしまう言葉ですが、似ているようで意味合いは違います。

さて、どんな時にモヤモヤするのかというと…
子どものしてほしくない行動の時に、一番モヤっとします。

え??何を当たり前なこと言ってんの?と思いましたか。

でも、実際に子どもは大人の気持ちなんて考えれないので(あれもやってみたい!これはどんな物なのかな??)なんて勢いに任せて体が動き始めるんです。

そう、好奇心という名の自我の芽生えです。

そして自分でやってみたいという気持ちと、大人にこれはダメと言われることで自力ではやり遂げれない葛藤をイヤイヤで表現するのだそうですよ!

イヤイヤ期へはどう関わっていけばいい?

そうはいっても、いつもいつもイヤイヤ言われるとママも気持ちがへこんでしまいますよね。

そこで、このイヤイヤ期に一番大切なことはズバリ『子どもの気持ちを受け止めること』

なんですね。

実は私の悩みの種でもあったわが家の長男(今では小学1年生)の2歳イヤイヤ期の出来事をお話します。

何をするにも自分でやらないと気が済まない2歳長男。
実は偶然にも長男と同じ誕生日に長女が生まれ、とにかく自分にかまってほしい時期とイヤイヤの主張が重なり、私はてんやわんやしてました。

良かれと思って手を貸すと『イヤだー!!』と物を投げたりふてくされたり、長女にかまいきりになる状況が気に食わないのか、意地悪をしたりと困り果てていて本当にどうしたら良いのか私もわかっていませんでした。

男の子の子育てで手探り状態、模索している段階でイヤイヤと言われると、さすがの私もお手上げで泣いたりする日々。

とにかく感情が激しい長男。

自分の気持ちに余裕がないせいで長男にきつく当たったりもしたし、『お兄ちゃんなんだから待って!!』と言っては長女のお世話につきっきりになったりもしました。

今思うと、自分にかまってもらえなくて寂しい思いをさせてしまったと、あとになって感じていますが…。

さっき大切なことは『子どもの気持ちを受け止めること』といいました。

ママが❝○○だったんだね、いやだったね❞とまずは子どもの気持ちを受け止めてあげること。

最初からうまく気持ちを受け止めれることもれば、うまくいかないこともあります。
むしろうまくいかないほうがほとんどかもしれません。

ヒントになればと思い、具体的にいくつかあげてみますね。

  1. ママの気持ちを落ち着かせる。
    イラっとしてしまったら、いったんその場を離れる。
    よく「トイレに行くと良い」と書いてあったりしますが、自分の気持ちが落ち着くのであれば、トイレでなくてもOKですよ。
  2. もし、外出先であれば人が多い場所から離れる。
    どうしても人の多い所では周りの目が気になり、大人も気が気じゃなくなります。
    場所が変われば子どもの気持ちも少し落ち着くかもしれないので試してみると良いかもです。
  3. 声かけして、抱きしめる。
    子どもの気持ちを受け止めると同じようなことになりますが、❝いやだったんだね❞と言葉をかけて、よしよしと背中をトントンする。
    子どもが安心して、気持ちも落ち着きます。
    (静かにしなさい!!と怒ると、子どもの気持ちが落ち着かなくなり、さらにヒートアップしてくるので逆効果です。)
    よくやってしまいがちなワードです。
    静かにさせたいと思って私も静かにしなさい!!!と何度も言ってました。(トホホ)
  4. 乗り物やお店など、公共の場所で静かにしてもらいた時は、静かにできるような絵本やおもちゃを用意しておくのもgood!
    私は実際に、実家が遠方のため電車で帰省する際に一番不安なことが電車で騒いでしまうことでした。
    子どもにとっては、最初は電車にとても興奮していましたがなんせ長旅…、途中で退屈し始めた時にお菓子やキャラクターのカードなど、音が出ないものをいろいろ考えて持っていきました。

予定通りにならない時ってどうしたら良い?

世の中には、子育てに一生懸命なママがたくさんいます。

子育てに専念しているママや、子どもは保育園に通っていてパートやフルタイムの仕事をしているママ。

いろいろな状況で子育てをしていると、予定を立てていてもその通りにいかないことってたくさんありますよね。

予定通りにいかないときってママの気持ちもあせるし、イライラしてきます。

時間に追われるママではなく、時間を管理していくように心がけるのも一つの手です。

例えば、目に見えるようにわかりやすい小さなルールを決めるとか。
わが家ではキッチンタイマーのデジタル式ではなくて時間がゼロに近づいてくるアナログ式?というのかな??

(使ってるのは100円均一です

キッチンタイマー

そのタイマーを時間をどのくらいって決めて、『ジリジリなったら終わりね~』と声をかけます。

子どもも面白がってする時もあれば、ジリジリ鳴ったのに勝手に時間を延長したりすることもしばしば(笑)

ここで大事なポイント!!

一日の予定を詰め込みすぎないこと

やることが山ほどあっては、ママも疲れてしまいイライラする原因になりがちです。

ママも子どももうまーく関わっていけると子育てのイヤイヤ期の負担が軽くなり、子どもの成長が楽しくなるかもしれませんよ!

まとめ

子どものイヤイヤ期は、大人への反抗ではないんです。

イヤイヤ=わがままではないんです。

自分でやりたいという自我の芽生えから自分では最後までできずに葛藤してしまったり、ママや大人が先を読みすぎなところもイヤイヤする一つです。

子どもが納得するまで、できれば時間が許すならずーっと待っててあげたいものですが現実はそうはいかないんですよね、かなしいかな…

でも、よく考えてみて!

ママがイライラするのは頑張っている証拠です。

自分を責めないで下さいね、だって子どものために一生懸命にあぁでもないこうでもないと頑張っているのはママなんですから

 

 

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